ミナカラの「お薬宅配サービス」は薬剤師と患者の距離を近くする

家族が病気にかかった時、みなさんは、まず最初に近くの医院にかかるのではないだろうか?

しかし、長い待ち時間の割に、短時間の診察で、毎回似たような薬の処方箋が渡される。
1人の医師が1日に診察する患者数を考えると、どうしても判断を手際良くしなければならず、癖や傾向が出てしまうのは仕方がないことである。

しかし、効果のある薬を飲むだけなら、身近の薬に詳しい人に聞いた方が早い、そう思うことはないだろうか?

ミナカラは、このような課題に対して、「ミナカラ」、「お薬宅配サービス」で解決策を示している。

ミナカラ」は、「もっとも身近な医療機関」として、薬や病気に関する情報、QandAに特化したサイト。
薬や病気のことについて検索すると、どんな薬があるのか、注意すべき副作用などがあるのかを調べることが出来る。
最近では、薬の名称で検索をすると、ミナカラのコラムやおくすり辞典の情報をよく見かけるようになった。

(出典:ミナカラ)

(出典:ミナカラ)

お薬宅配サービス」は、処方箋を写真に撮り、必要事項を記入することで、薬剤師が指定の時間に薬を配達、必要に応じて服薬指導もしてくれるサービスだ。

わざわざ薬局に行かなくても、必要な薬を薬剤師が配達してくれるので、なかなか外出出来ない子育て世代にとってはかなり便利なサービスであろう。

薬の訪問配達は、日本調剤なども行っている。(日本調剤の薬剤師訪問サービス)患者本人が歩行困難であったり、認知機能の低下している場合、薬剤師が自宅まで訪問し、薬の配達、服薬管理を行う。

ミナカラの「お薬宅配サービス」は、都内の一部の領域に限られているが、スマートフォン経由でも薬の宅配を注文出来るため、より若い子育て世代をターゲットにしていると考えられる。

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(出典:ミナカラ)

ミナカラ(元ヘルスケアスタイルラボラトリー)の創業は、2013年11月22日(いい夫婦の日)。創業以来、「ヘルスケアをもっと身近で感動的に」というミッションを軸に取り組んできた。昨年は、AERAの「日本を動かすベンチャー100」の特集で紹介されたり、経産省主催のビジネスコンテストで優秀賞を受賞する等、そのビジネスプランに共感し、応援する人が増えてきている。是非この勢いで頑張って欲しい。

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現在、ミナカラは、薬剤師の求人を募っている。(こちらより) 気になる方は、是非応募して欲しい。

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